主要取扱分野と業務経験

孫海珊弁護士は環球法律事務所深センオフィスのパートナーで、主に医薬、製造業、電気通信、自動車、不動産、鉱業、サービス業等の業種に関するプライベートエクイティファイナンス、M&A、キャピタルマーケッツ、外商投資等の業務を取り扱っています。

 

孫弁護士は、キャピタルマーケッツ分野において、迈瑞医療国際によるニューヨーク証券取引所での株式公開発行及び追加発行、BeLLEによる海外での株式公開発行及び香港聯合取引所上場、泰石集団有限公司の海外での株式公開発行及びシンガポール証券取引所上場、毅徳国際、五洲国際、鴻福堂(Hung Fook Tong)、天宝グループ、永勝医療(Vincent Medical Holdings)、スマート・コア・ホールディングス(芯智控股)、盟科控股、致豊工業電子集団、金力集団(ゴールデンパワー)、ZC Tech GPによる香港聯合取引所セカンダリー上場プロジェクト、中海集団による国外での債券発行等の案件を手掛けてきました。

 

M&A分野においては、香港Sincere Watchによる海南博鰲楽城の買収案件、CLSA(CLSA Asia-Pacific Markets)による杭州某ベビー用品メーカーへの投資案件、Orchid Asiaによる広州・深セン等のネット通販企業への投資、中広核節能発展有限公司によるLNGステーションの買収プロジェクト、ゴールドマン・サックスによる深セン迈瑞医療電子股份有限への投資・ナスダック上場プロジェクト及びその後の株式追加発行、恒鼎及び新世界による四川某農業開発会社の転換社債型新株予約権付社債の引受、Thomsonによる康佳集団への投資、韓国ヒョースンによる中国変圧器メーカーの買収等の案件を手がけました。

 

孫弁護士は、2015年度『Asian Legal Business』により「one of 15 Top Female Lawyers」に選出され、また2019年には『LEGAL 500』により「Highly Recommended Chinese Lawyers in corporate and capital markets」に選出されました。

職務経歴

2011年-現在 環球法律事務所

2004年-2011年 君合法律事務所

2003年-2004年 ノートン・ローズ北京オフィス

2001年-2003年 クリフォードチャンス香港オフィス

1999年-2000年 北京金杜法律事務所

執務資格

中国弁護士資格

学歴

2000年-2001年 ロンドン大学 法学修士

1995年-1999年 北京大学 法学部 法学学士

使用言語
中国語、英語
業績動向